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Wed. 2003.11.12
18:11:09

ヤコブ・ニールセンかく語りき

"ウェブユーザビリティ"より

コンテンツデザイン(P87)

結局、ユーザーはコンテンツ目当てでウェブサイトに足を運ぶものだ。コンテンツ以外の要素は単なる背景にすぎない。デザインはコンテンツにアクセスできるようにするためにあるのだ。劇場に足を運ぶ人のことを考えてみればいい。劇場を後にした彼らと話をするとしたら、「この劇は面白かったかい?」とは聞きたいだろうが、「衣装は素晴らしかったかい?」なんて話にはならないだろう。

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サイトデザイン(P141)

ページデザインは、ときによって最も注意が払わらなければならない。なぜなら、現状のブラウザでは1度に1ページし表示できないし、サイト全体の姿を画面上で見ることはできないからである。しかし、ユーザビリティの面から考えれば、サイトデザインはページデザインよりも能力を試される場であり、ページデザインより重要な意味を持つことが多い。

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ホームランウェブサイト(P326)

ウェブサイトを成功に導くには、何度も戻ってきてくれる誠実な顧客、つまり「リピーター」を確保することだ。 サイトの訪問者がリピーターになる主な理由は、次の4つだ。この4つはユーザーが最も望むところであり、優れたウェブデザインの基礎となるものだ。 ・High-quality content(高品質なコンテンツ) ・Often updated(頻繁なアップデート) ・Minimal download time(最小限のダウンロード時間) ・Ease of use(使いやすさ)

(中略)

ユーザーに4つの"HOME"品質を提供できれば、サイトの人気は保証されたようなものだ。ただし、ユーザーの欲しいものを提供するだけでは、十分とは言えない。この4つはあくまでも基本であり、それを乗り越えて一流のサイトを目指すべきなのだ。"HOME"デザインから"HOMERUN"デザインに格上げするためには、次の3つを追加しなくてはならない。 ・Relevant to users needs(ユーザーニーズに適合すること) ・Unique to the online medium(オンラインメディア特有であること) ・Net-centric corporate culture(ネット中心の社風であること)

(以下略)
今更ユーザビリティといわれても・・、言われなくてもわかってますよ・・的な感じもするが、やはり大事だろうということでエントリー。 この本、初版が2000年ということで、ちょっと古いですが、やはり本質を突いてる気がしてならない。

Wed. 2003.11.12
23:56:29

自サバMTとロハプロ

すごいよ、やったよ、自サバなSOTEC(Linux)にやっとMovableTypeのインストールができたよ。1週間前にチャレンジしたものの、モジュールが足りないとかで動かなくてほったらかしにしてたんだけど、さっきいろいろやってたらなんか上手くいった。

ビバ!なにげに!

ターミナルでperl Makefile.PLとかmakeとかmake testとかmake installとかやればいいわけね。
MovableTypeのインストール記
http://www.hideshi.jp/mt/
よっしゃ、これでいろんなことができるぞ。 MTのDB化とか今度やってみよう。 いろんなプラグイン入れまくってみよう。


なんか親戚系のタダ働きプロジェクト(ロハプロ)が発生しそうな勢いだ。恐ろしい。 でも新入社員らしく頑張ってるみたいなんで一肌脱いでみよう。 風邪引かぬよう気をつけてみよう。 サイト制作最短記録に挑戦してみよう。 お金(報酬)はいらないんだけど、物質的なものがもらえないか交渉してみよう。

何もらったらうれしいかな、買おうと思えば買えるんだけど、なかなか自分では買わないもの系だな。 などと、期待を込めてリストアップしてみる。

・HHKB Proffesional ・HHKB Proffesional 無刻印モデル ・Studio MX 2004 with Flash Professional ・いい感じのメカニカルキーボード3つくらい。 ・いい感じのコードレスマウス3つくらい。 ・いい感じのマウスパット5くらい。 ・いい感じのアームレスト5つくらい。 ・デスク周りで使えるリラックスグッズの詰め合わせ。 ・デザイン系の書籍10冊くらい。

なんかどれもこれも安い。 これでサイト作る自分が悲しくなってきた。 全部求めても安いような気がする。 しかもほとんどパソコン系とか仕事系グッズ。

う?んキモすぎっ!。