やっと読み終わりました。
エピローグがちゃんとあってすっきり。
あとがきで「『昭和歌謡大全集』の続編的なものを書きたかった、それがこれだ。」的な記述があり、なるほどと思ったのと、「昭和歌謡」を「半島を出よ」へと昇華させていくあたり、さすがだなとか思ったわけです。
そういえば村上龍さんの作品、まだ読んでいないのが多いので片っ端から読んでいこうと思っています。なぜか自宅の本棚に「ヒュウガ・ウィルス」のハードカバーがあったので(謎)、イマ、ソレ、ヨンデル。
あと、「愛と幻想のファシズム」って限りなく系ではなくエクソダス系らしいので喜んでいます(謎)。ワクワクしながら読むことでしょう。
最後にまだあまり読んでいない人へ
・5分後の世界
・希望の国のエクソダス
・69(SixtyNine)
・テニスボーイの憂鬱
・長崎オランダ村
・昭和歌謡大全集
・すべての男は消耗品である
あたりから読んでいくといいかもですね。
誰「でもどれから読めばよかとですか?」
俺「それは、お前の自由だ」
P.S.
というか、「限りなく透明に近いブルー」と「コインロッカー・ベイビーズ」をまだ読んでいないという事実。







































