父と娘の物語。
今年最初のビデオです。結論からいいますとものすごく感動しました。最高です。
6回ほど涙がこぼれそうになる場面がありました。
ショーンペンがウマ過ぎ、ミッシェルもいい、BGMも最高!!。色使いもグー。そんな映画です。
とりあえずビートルズが流れ出したら涙が出てきます。
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何と言っても、ショーン・ペンと、子役の芝居が抜群です。 あと、この手の作品に良くありがちな「(ふたりにとっての)悪人」 の描き方が、非常にうまい。 保護士、検事、ローラダーン扮する養母、等々、ショーンペンとの 距離感が、徐々に近づいたり、あるいは離れっ放しだったり。 弁護士のミシャル・ファイファーの近づき方だって、単に慈善事業では なく、だめ亭主のせいであったりする。 みんながみんなご都合主義的かつ、似非博愛主義精神によって行動して いく訳ではないというあたり、すごく人間的にリアル。 人間、どう生きるかという選択は、結局、打算にはじまる訳です。 もちろん検事の冷酷にも思える距離感だって、彼なりの社会的使命から 来る突き放しかたであるでしょうから。 とかく感動作は、「悪人」の描き方が過剰だったりしますが、 『サム』は、とても絶妙。 逆に『シャイン』は、(感動しましたが)、出てくる人、みんないい人ばかり。
『サム』に描かれる人間は、とても現実的。 なのに映画的に感動させられちゃうんですよね。
★★★★★
特に君たちにとってはたまらない作品だしょう。 よかったね、奥さんバス停でいなくならないで。
サントラも最高だぞ!!